「裁縫・型紙」 一覧

裁縫・型紙

【束帯の型紙】下襲(したがさね)の作り方【着せ替え人形用】

 下襲(したがさね)は束帯(そくたい)において、袙(あこめ)の上、袍(ほう)の下に着用するものです。  形は特殊で、後身頃の裾が長く、袍の下から出ており、着用する際は床に引きずるような形になります。 ...

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【十二単の型紙】唐衣(からぎぬ)の作り方【着せ替え人形用】

 唐衣(からぎぬ)は十二単において、裳(も)の前に着用するものです。  上半身においては一番表に羽織るものなので、雛人形の印象を左右します。このため、色や素材にこだわると、大きく印象が変わるでしょう。 ...

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【十二単の型紙】表着(うわぎ)の作り方【着せ替え人形用】

 表着(うわぎ)は打衣(うちぎぬ)の上に羽織る衣装で、形・縫い方ともに打衣同様となっています。  異なるのは素材(生地)で、打衣が赤や紫の単色であるのに対し、表着は色鮮やかで文様も様々なものが使われて ...

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【十二単の型紙】打衣(うちぎぬ)の作り方【着せ替え人形用】

 打衣(うちぎぬ)は十二単において、単(ひとえ)と五衣(いつつぎぬ)を着用した上に羽織る衣装です。  この打衣の上には表着(うわぎ)を着用します。  形状は表着と一緒、縫い方も同様です。生地の素材だけ ...

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【十二単の型紙】五衣(いつつぎぬ)の作り方【着せ替え人形用】

 五衣は5枚の袿(うちぎ)を重ねて着用します。  しかし、着せ替え人形の場合、5枚重ねて着用すると着膨れし、特に肩が盛り上がりすぎてしまい、五衣だけでなく、表着や唐衣を着用することが困難になります。 ...

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【十二単の型紙】単(ひとえ)の作り方【着せ替え人形用】

 十二単において、小袖(こそで)の上、五衣(いつつぎぬ)の下に羽織るのが「単(ひとえ)」です。  着せ替え人形においても、省略できない衣装の一つです。  また、十二単では唯一の「単衣(ひとえ/裏地なし ...

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【束帯の型紙】単(ひとえ)の作り方【着せ替え人形用】

 単(ひとえ)は束帯でも十二単でも、小袖(こそで)と袴(十二単であれば長袴、束帯であれば表袴)の上に着用するものです。  元々は肌着の役割を持っていたものなので、束帯でも十二単でも必ず着用します。ただ ...

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図書館を有効活用する方法5選!借りたい本が借りられない場合には?

2018/02/03    , ,

 こちらに紹介しているような本は「発行年が古い」「大型本である」「一般的な本ではない」ということから蔵書している図書館が少なく、貸し出しを行っている図書館でも「禁帯出(きんたいしゅつ/禁帯とも)」とい ...

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十二単・束帯に関する参考文献・参考サイト

 このサイトでは十二単(じゅうにひとえ)や束帯(そくたい)の制作のために様々な文献やサイト様を参考にさせていただきました。本当に勉強になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。 十二単のはなし― ...

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【束帯】袍(ほう)について

 束帯(そくたい)のうち、もっとも上に着用するのが「袍(ほう)」です。 ご注意  このサイトで公開している情報は「ひな祭りに関する知識・リカちゃん人形に関する知識・衣装に関する知識、すべてがない「ど素 ...

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